アフターコロナの感染症にご注意を

コロナ感染症が一応終息した昨今ですが、駅のホームや電車の中でもマスクをしている人が目立ちます。
先日試しに会社の最寄り駅のホームで、マスクをしている人を数えてみました。
なんと50%がマスクをしているではありませんか。

皆さんコロナの感染が怖いからでしょうか。

マスク人口の多さを疑問に思っているところに、家族が喉の痛みを訴え発熱、耳まで痛くなり耳鼻科へ。
診断は扁桃炎でした。抗生物質などの薬を飲み始めたのですが、
熱は少しさがったものの翌日には手の指先まで痛くなってきたようです。

異変を感じネットで調べたところ、どうも別の感染症の疑いが出てきたため再び受診。

大阪の病院のYoutubeで4月に注意してほしい感染症が紹介されていました。
第4位 はしか
第3位 新型コロナウイルス感染症
第2位 溶連菌感染症
第1位 RSSウイルス感染症(呼吸器の感染症 TVでコマーシャル中)
*監修:大阪府済生会中津病院

クリニックでの再検査の結果、溶連菌感染症でした。

ちなみに子供ではありませんので電車か繁華街のお店なのか、感染場所は不明です。
この感染症は感染力が強いので医師から他に移さないように注意を促されたそうです。
慌ててとりあえず部屋にアロウェルルームスプレーを散布、ドアノブなど共通使用の箇所も消毒しました。

インフルエンザも去年から引き続き流行していると報道されています。
最も過ごしやすい4月や5月なのに猛暑日もある今日このごろ、ウインターローションの注文が多かったのですが、身近な事件で腑に落ちた次第です。

アロマ製品は感染症の強い味方です。上手にご利用ください。

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