寒暖差による不調にオススメの精油

「三寒四温」という言葉が当てはまる3月。
とはいえ、このところ寒暖の差が激しすぎます。
自律神経が乱れて不調に見舞われている方が多いのではないでしょうか。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経は主に内蔵を支配していて、呼吸や血流や消化などの働きをアップする役割を担っています。
副交感神経は反対に、内臓の働きを抑制するブレーキの役割をはたしています。
この2つの神経が交互に作用し、バランスを取りながら臓器の働きを司っているのです。

健康に過ごせていればなんの問題もないわけですが、やっかいなことに自律神経は自分ではコントロールできず、少しでもストレスがかかるとバランスを崩してしまいます。
その結果、頭痛、めまい、不眠、食欲不振、胃痛、息切れ、動悸、疲労感、肩こり、下痢、便秘、ほてり、耳鳴り、喉の不快感、しびれなど実に多彩な症状が現れます。

あらゆる薬が売られているドラッグストアに行っても自律神経失調の薬はありません。
現れた症状、例えば頭痛や不眠など症状に合わせた薬を飲むことになります。
いくつも症状が現れた場合、数種類の薬を服用するわけにもいかずお手上げですね。
そんな時はぜひアロマをお試しください。

おすすめの精油は、
自律神経を整える精油(原因不明で体調が悪い時に)
ラベンダー マジョラム プチグレン ベルガモット マンダリン ローマンカモミール クラリセージ イランイラン
神経強壮が期待できる精油(心や体が弱っている時に)
ペパーミント ラベンサラ グレープフルーツ ローズ サイプレス シナモン ローズマリー・シネオール ユーカリラジアタ レモングラス

これらの精油はいずれも自律神経系に働きかけて心身を安定させると言われています。
使い方はいたって簡単で、香りをしっかり嗅ぎ脳に届けるだけ。あるいは脈拍を感じる手首に塗るのもいいです。
その他浴槽に垂らすなど自分なりに工夫して、すぐには結果が出なくとも諦めずに継続して使い、辛い季節を乗り切りましょう。

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