歯周病とインフルエンザ

今や歯周病は国民の8割がかかっている国民病と言われています。

それにもかかわらず、歯科医師によると根治させるための治療薬はなく、ただひたすら毎食後に歯ブラシで汚れをとり重症化しないようにするしかないとのこと。
患者さんの中には一夜にして全部歯が抜けたという人もいるそうです。

さらに厄介なことに歯周病の人はインフルエンザに掛かりやすいことが判明しています。

歯周病菌がインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出すこと。また、歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、口腔内を不潔にしておくと感染を助長するのだそうです。

確かにいろんな菌が口から侵入することは容易に想像できますね。

だからこそ口腔内の清潔は最重要課題なのでしょう。

毎食後のブラッシング、最初の頃は歯ブラシが歯茎にあたって痛く、慣れてくると大丈夫になるとはいえ、毛先が細く柔らかい歯ブラシは必須です。

市販のものをいろいろ試してみましたが、歯科クリニック限定で販売している歯科医師が開発したマルケンブラシは、痛くなくきれいに磨けてとてもいい。

こちらは弊社でも購入可能です。
歯磨き剤「ブレスクラブ」と合わせて使えば完璧でしょう。

実は、この2つは知る人ぞ知るアイテムで、全国に利用者がとても多いロングセラー商品となっています。

ぜひお試しください。

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