ドクダミと南仏の芳香植物

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我が家の小さな庭一面にどくだみがはびこり、今は白い可愛い花を咲かせています。

とても生命力が強く、刈り取っても毎年生えてきて衰えることはありません。

 

どくだみといえば古来より薬草として利用されてきました。

現代でもお茶や入浴剤が市販されています。

 

この生命力旺盛な薬草を見るにつけ、南仏の野原が思い出されます。

南仏の庭や野原は芳香植物の宝庫、いたるところに精油でおなじみの植物が見られます。

 

ラベンダー キャロット サイプレス ジュニパー レモン ローズ ローズマリー タイムなど・・・・・。

 

洋の東西を問わず植物は人間に有効利用されてきたことに思いを馳せるひととき。

姿を変え、はるばる海をこえてやってきた精油は、1滴も無駄にしてはいけないと改めて思うのでした。

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