意外に重要!歯ブラシケア

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口の中は意外にも微生物や細菌が多い場所です。

歯磨きが行き届かず悪玉菌が増えて「歯周病」になってしまうと
「呼吸器系疾患」「心疾患」「糖尿病」など全身疾患の問題にも関わります。

ナチュールヴィバンでは歯科医師の宝田恭子先生が考案した
アロマ歯磨き剤「ブレスクラブ」が発売当初より大人気です。

弊社スタッフも長年愛用していますが、
お客様も「あれがないと困る!」という方が本当にたくさんいらっしゃいます。

口腔内ケアの関心が高まっているのは
予防医学の観点からも大変素晴らしいことですが、

「歯や歯茎を傷つけずにきちんと磨く」「汚れをしっかり落とす」ために、
「歯磨き剤の選択」や「磨き方」以外にも重要なポイントがあるのをご存知でしょうか?

 

1つは「歯ブラシの形状」です。
たとえ1日3回磨いたとしても、細かなところまで磨けていなければ意味がありません。

細かなところを磨くには、歯ブラシのヘッドや毛の形状が適切でなければならないのです。

ナチュールヴィバンでは、「マルケンブラシ」をお勧めしていますが、
こちらはヘッドが小さく歯ブラシが口の奥までしっかり入りますし、

毛先が極細で柔らかく歯間に行き届くので、隅々まで磨くのに最適な歯ブラシです。

毛の硬さなどはお好みがあると思いますが、しっかり磨いているつもりが

「ブラシが当たりにくく、そこにプラークが溜まってしまう」

「ゴシゴシこすって歯茎を傷めてしまう」

こともありますので、磨いているのに口腔内の悩みが絶えないという方は、
歯ブラシ自体や磨き方を、一度見直してみるといいかもしれません。

もう1つ気をつけたいのが「歯ブラシの使用期間」です。

実は、歯ブラシの寿命は「1ヶ月」といわれています。

確かに新しい歯ブラシに交換した日は、口の中のさっぱり感が違う!
と感じることが多いですが、

大手メーカーの調査によると、1日3回歯を磨いた場合「1ヶ月で汚れを落とす能力が半減する」というデータもあるほど。

先が広がったり、弾力がなくなったりした歯ブラシは汚れを落とせないだけではなく、歯茎を傷つける原因にもなります。

また「使用後の歯ブラシをさっと洗い流し濡れたまま放置」を3週間続けると100万個以上の細菌が繁殖、トイレの水の80倍以上の細菌数になると言われています。

これを避けるためには、

・歯ブラシを清潔な場所で保管すること

・しっかり乾かすこと

・紫外線に当てること

が有効だそう。

せっかくならよりパーフェクトな口腔内ケアを目指して、歯ブラシ自体のケアも考慮したいですね。

▼ブレスクラブについてはこちら

http://nature-v.com/breathclub/

▼マルケンブラシについてはこちら(購入ページに解説があります)

http://shop.nature-v.com/shopbrand/008/002/X/