アイアンマンでスポーツアロマケア

2013年8月31日、北海道の洞爺湖で開催されたアイアンマンジャパンに出場してきました。

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トライアスロンには主に3つの規格で大会が開催されているわけですが、アイアンマンはその中でも最も長い距離の大会です。

 

オリンピックディスタンス

スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

 

ミドルディスタンス

スイム1.9km、バイク90km、ラン21km

 

アイアンマンディスタンス

スイム3.8km、バイク 180km、ラン 42.2km

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デビューは2011年11月。まさか2年後にアイアンマンにチャレンジしてるなんて当時は思いもしませんでした。

5km走ったら筋肉痛、25mプールの往復が命がけだった頃が懐かしいです(笑)

 

初アイアンマンの14時間に渡るレースは、距離もさることながら途中暴風雨にも見舞われ、何度も心が折れそうなほどハードでしたが、終わってみれば本当に楽しいレースでした。

 

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今までしきてきた中で最もハードなスポーツだったことは言うまでもありませんが、だからこそ改めてアロマテラピーのすばらしさを実感することができました。

 

サンプリングで使っていただいた方にも大好評。あまりに痛みがとれるから原液系を全部使ってしまったという人も。

 

実は6月に足を靭帯を負傷し、全治4~6ヶ月と診断。大怪我というよりも治りにくい部分の靭帯の損傷でした。

完治しての出場はあきらめましたが棄権はしたくなかったので大会用にも痛み止めをもらうことに。

 

ここで焦っても仕方ないのでアロマの効果を試すチャンスとして、考えうる様々なブレンドでケアを開始。

 

結果、8月中旬には練習を再開、無事アイアンマンに間に合わせることができました。

レース後は痛みが再発しましたが、奇跡的な回復といってもいいでしょう。

 

今思えば、ここまでの道のりは怪我との戦いでもありました。

 

原因がオーバーワークであることは明らかですが、おかげでさまざまなスポーツアロマを試すことができました。

 

その際、スポーツアロマのバイブルであるこの本も大変役に立ちました。

 

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スポーツアロママッサージでセルフケア

マッサージオイル「スポーツケア」 

 

トライアスロンのシーズンはもう終わろうとしてますが、スポーツの秋になりマラソンシーズンもこれからが本番。

 

スポーツに怪我はつきものなので、予防はもちろん一番大切ですが、100%避けられない以上怪我とも上手に付き合っていかなければなりません。

 

そのためにもぜひスポーツアロマを活用し、ベストコンディションでスポーツを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

肌年齢とアロマケア

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初めてとある化粧品メーカーさんの肌年齢チェックに挑戦してみました。

加齢とともにシワができシミも目立ってきていて、どんな結果がでるかドキドキでした。

先に腕の内側にカメラを当て、自分の本来の肌の状態を知ります。
この部位は陽が当たらないのでダメージが少なく、いいのだそうです。
初めてパソコンの画面に映った自分の肌。
きめ細やかとは言えませんが、たくさん提示されているサンプル画像と見比べると、
比較的キメが整っていてまずまずの状態でした。

次にほっぺの状態を見ました。
思った以上に無数の茶色のシミが・・・・・。

近年、シミの数がどんどん増えていたのでやっぱりという思いでしたが、
これは開いた毛穴で、老化で締りがなくなりシミのように見えるのだそうです。
肝心のキメは、腕のキメと大差なく、とても良い状態と美容部員の方から褒められました。

色白でもなく、毎日のお手入れも適当で、見た目にはけして美肌ではないのですが、
キメが崩れていないとしたら、いい加減な手入れが功を奏したのでしょうか。

現代人は、化学物質や皮脂のとりすぎにより、肌本来のバリア機能が低下して、正常な新陳代謝が行われない傾向にあるのです。

「何もしないことが一番のスキンケア」と提唱されるドクターもいて、
厚めの化粧やそれを落とすためのクレンジングが、素肌の健康の維持にはよくないとおっしゃいます。

ちなみに私のケアは、朝は水のみで洗顔し、フィトサンアロームの芳香蒸留水を顔に吹き付け、その後必要に応じ、市販のクリームを塗ります。
夜は、化粧を落とすために石鹸(入浴用)で顔を洗い、芳香蒸留水と植物油を塗るのみ。
芳香蒸留水はネロリやローズ、植物油は月見草油やボリジ油、ローズドールなど時々変えて、今はキネプラス№1です。
このような簡単なお手入れを10年以上続けているのです。

その結果、肌は乾燥知らずで、ほとんどの場合、洗顔後にクリームを塗らなくても、冬でも乾燥して困ることはありません。

今回の肌年齢チェックで確信しました。
肌の健康には、いろいろな化粧品を使ってかまい過ぎることなく、シンプルケアが一番。

乾燥や肌荒れで困っている方、一度思い切って、知らない間に肌に負担をかけている化粧品を止め、ナチュラルケアに切り替えてみませんか。
肌が健康を取り戻すと、その後は特別な化粧品が必要なくなりますよ。