サクラの香り

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3月になっても寒い日が続いていたので、
今年は桜の開花が遅いと思っていましたが、
案に相違して東京はもう満開、ここ川崎でも咲き始めています。

日本人なら誰もが好む花、サクラ。
アロマファンなら一度はサクラの精油について
想いを馳せる事があるのではないでしょうか。
商品化されるといいな、などと・・・・・。

散り際のサクラ吹雪が特に好きで、
その景色を見ることができるタイミングを勘定している中、
ちょっとうれしいニュースを目にしました。

日本を代表する化粧品メーカーの資生堂が、サクラについて解明したとのこと。
サクラの品種は「ソメイヨシノ」。
香りの主成分は「ジメトキシメチルベンゼン」。
この成分の効能には鎮静、皮膚バリアー機能の回復を促進とあります。

化粧品にもってこいの花ではありませんか。
サクラの化粧品が誕生すれば大ヒット間違いなしでしょう。
化粧品で一年中サクラを感じる事ができるなんて夢のようです。

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寒い冬に蚊?

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例年この時期は、「コンフォールナザル」や「ティートリー」が一番人気です。

今年は「ユーカリラジアタ」もニーズが伸びていて、
冬から春にかけて役立つレギュラー精油に仲間入りしそうです。

このように、アロマ製品のニーズは、季節性を感じることが多いのです。

もっと暖かくなってくると、虫も動き出しますので「モスキノンベール」が必需品になってきます。

ところが、意外にも2月に「モスキノンベール」のご注文が続きました。

この寒い季節に何に使われるのかしら、と不思議でしたが、
謎が解けそうな新聞記事を見つけました。

3月6日の朝日新聞の記事によると、
高層マンションでは冬でも蚊が出没するそうです。

気温が15度以上でなければ活動できない蚊も、
気密性の高い建物内は十分に暖かく、冬でも生息できるわけです。
蚊は冬になると地下の駐車場などに移動して繁殖し、
排水パイプなどを通って排気口などから高層階の室内に侵入するらしいのです。

「地下に年中蚊が発生するのは常識」という害虫駆除業者のコメントにも、
とても驚きました。

無防備な状態で蚊に刺されると、本当に不快で嫌なものです。
蚊対策には、ぜひ環境にも体にもやさしい「モスキノンベール」をご利用ください。