ツール・ド・日光

11月に参加予定のトライアスロン大会のバイク練習をかねて、
ツールド日光に参加してきました。

走行総距離は100km、65kmあたりまでは割と平坦な道なのですが、
そこから約13kmで約700mの標高をいっきに登るという割とハードな大会です。

あくまでトライアスロンの練習なので、坂までは休憩所をすべて無視して
65kmまで快調に飛ばしました。

坂に入る前に水分補給のため一旦休憩し、キネプラス6を片足だけ塗布。
練習の時はだいたいこのように実験をします。

しかし坂に入って後悔。
かつてない地獄のような苦しみが始まりました。

あまりにスピードが出ないので
いつ真横に倒れてもおかしくない状態でした。

終始ダンシング(立ち漕ぎ)で全体重をのせながらの山登り。
そんな中、生粋のクライマーは座りながらスイスイと真横を過ぎ去っていきます。

やっとのことで坂の中盤にある休憩所になんとかたどり着き、
すぐさま両足にキネプラス6だけでなくウインターグリーンやローズマリーシネオールなどの
スペシャル原液ブレンドを何回かにわけて大量に塗布。

正直こんなに塗るのは初めてでしたが、
そこからさらに勾配がきつくなるということなので・・・。

※肌の強い自己責任型アスリートのみに許される行為ですので、
 マネしないようにしてください。

そこから頂上への道のりは筆舌に尽くし難いつらさで、
アロマも全然効いてる気がせず、もっと塗っておくべきだったと思うほどでした。

ようやく、感動の登頂。のはずが、ガスですっかりテンションダウン。
どちらかというと、もう登らなくて良いという安堵感のほうが強かったです。

酷使した足の状態については、帰りの自動車運転が心配でしたが、
終わってみれば思ったより疲労感がなく軽い。
今回使ったアロマオイルの濃度は50%を超えていたと思うのですが、
肌にもこれといって異常は見られず安心しました。

恐れていた2日目の筋肉痛も皆無でした。
登っているときはもう二度と出たくないと思っていましたが
今になってみるとまた出てもいいかなと思ったりするのが本当に不思議です。

トライアスロン以外の大会に自発的に参加することがないので
こうやってトラアスロンのチームメイトが誘ってくれるのは大変ありがたく
いつもいい刺激になっています。

さて、私のトライアスロンチームにプロトライアスリートの宮崎康子選手がコーチとしているのですが、
宮崎さんは8月にイギリスで行われたスイム10km、バイク420km、ラン84kmのウルトラマントライアスロンUK大会に出場し
見事総合4位で完走!
そのときもキネプラス6を使ってケアされました!

http://ameblo.jp/yasukomiyazaki/entry-11346895145.html

男子マラソン五輪代表の藤原新選手のトレーニングパートナーを務める白方健一さんも帯同されたのですが、
白方さんはトップギア代表としてさまざまなランニングイベントや練習会を運営しています。

ランは走るだけなので誰でもできる反面、間違った走り方で故障してしまう方が大変多いです。
かくいう私もそうでした。
走り込んでいる人も、これから走り始めるという人も一度プロトレーナーに見てもらうといいと思います。

http://topgear-rc.jp/

先日宮崎康子選手のウルトラマントライアスロン報告会に参加したのですが、
あれを見てしまうと100kmでひーひー言っている自分が情けなくなります。

11月の大会、来年の4月の宮古島に向けて日々精進してまいります。
そして、より有効なアロマブレンドの追究に努め、皆様にお知らせしたいと思います。