期限切れ精油で据え置き芳香剤を作る

必要な精油をその都度購入していると、少しずつ種類も本数も増えてきて、
どうしても使用期限内に使い切れないという事態が起こります。

植物の恵みである貴重なオイルを捨てるのは忍びない、と放置しているうちに、
どんどん溜まってきて、さてどうしたものかと悩むことはありませんか。

そこで、家にあるものを再利用して玄関やトイレの芳香剤を作ってみました。

用意するもの:ビンなどフタ付き容器、精油、ジェル状保冷剤

基本的に容器はガラスや陶器製で、芳香時間が調整できるフタ付きがいいと思います。
芳香剤のベースは、食品の低温保存のための保冷剤を利用します。
保冷剤を袋から出して容器に入れ、そこに精油を数滴垂らしかき混ぜて完成。
精油は単品でもブレンドしてお好みの香りに仕上げてもいいでしょう。

玄関やトイレなどは常時いる場所ではありませんので、
失敗を恐れずにいつもと違うブレンドを試みると、
思いがけずいい香りになったりして、意外な組み合わせが学べます。
こうした試みは、自分のセンスに磨きをかけるきっかけにもなりますね。

材料費0の廃物利用の芳香剤、容器のフタを開けたり閉じたりして楽しんでいます。