歯周病がお年寄りの病気というのは間違いで、
若い人でもけっこう罹患しているというのは、今や常識です。
だから歯周病を予防できるアロマ歯磨き剤『薬用ブレスクラブ』が売れているわけですが、
歯周病が脳梗塞にも関係しているとは、驚きです。
朝日新聞(4月7日朝刊)の記事によれば、
歯周病菌が歯茎から血液を通じて全身をめぐり動脈硬化を起こし、
脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因の一つになっているらしいです。
5月8日のTV放送でも、歯周病が全身の病気につながり、
病名として脳梗塞、肺炎、心筋梗塞、糖尿病、動脈硬化、早産や低体重児出産
をあがっていました。
30代以上の8割もの人が歯周病にかかっているとか。
歯周病は国民病といっても過言ではないということになります。
自分は歯茎から出血の経験もないので歯周病とは無縁と思っていましたが、
何だか心配になりました。
歯周病の原因は細菌です。
予防としては細菌を取り除く正しい歯磨きが大切だそうです。
『薬用ブレスクラブ』がは、歯科医師の宝田恭子先生が精油の持つ殺菌作用に注目し、
開発されたものです。
歯周病と口臭を予防する『薬用ブレスクラブ』がの大きな特徴は、
●殺菌作用のある5種類の精油が入っている
ティートリー、ユーカリラジアタ、ラベンダー、ローズマリー・シネオール、マヌーカ
歯科大学での実験結果に基づき、精油濃度は歯周病や虫歯の原因菌を殺菌しても、
常在菌である善玉菌までは殺すことがないように調整されています。
そのため口の中の免疫バランスを崩すことなく安全に使用できます。
●研磨剤や合成界面活性剤は使っていない
研磨剤を使用していないので義歯や矯正装置のお手入れにも使えます。
また、通常のブラッシングの他に、指の腹につけて歯茎をマッサージもできます。
『薬用ブレスクラブ』がを市販の歯磨き剤と比べると
泡立ちがほとんどなく、味もあまりしなくて子供でも抵抗なく使えます。
ちなみに歯磨き剤の泡立ちと汚れ落ちは無関係で、
歯の汚れは磨いて浮かせ、洗い流せばとれると宝田先生はおっしゃっています。
『薬用ブレスクラブ』がで夜に歯磨きすると、
朝のネバネバ感がなくなっていて、口内がきれいになったことが実感できます。
歯周病が心配な方は、ぜひ『薬用ブレスクラブ』がをお試しください。




