アロマテラピーの本場フランスでは、味覚の世界に精油を取り入れるというまったく新しい試みが始まっています。誰も想像しなかったこの味覚は、アロマファンのみならずおいしい生活を探求する方をきっと夢中にさせることでしょう。あなたもアロマ調味料『プロバンスの朝の調べ』を使った新しい料理にチャレンジしてみませんか。

ブーケガルニを思わせる『プロバンスの朝の調べ』は、西洋料理の定番ともいえるタイム、ローズマリー、セージ、マウンテンセイボリー、ローリエの5種類の精油をブレンド。さわやかで新鮮なハーブの香りが印象的です。
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もちろん精油は最も厳格なHEBBD基準と有機栽培トレーサビリティをクリア。これに有機のグレープシードオイルを加えて作られています。ちなみに1滴は23gのハーブに相当。また商品にはクッキングレシピをお付けしています。 |
肉や魚のソテー、ピザやパスタなど、工夫次第でさまざまな料理に使うことができます。新しい味付けに挑戦し、充実した食生活をお楽しみください。

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アロマテラピー療法士として国際的に著名なフランス人医師フィリップ・ゴエブ氏が住むレユニオン島。 この島で、レストランのシェフを務めるパトー氏は今、地元レユニオンだけでなく、フランス本国でも、大きな注目を集めています。精油を使った料理を次々と発表し、フランス料理界に旋風を巻き起こしているのです。 |
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広大な果樹園、花・野菜畑のあるフランス北部の町で、香りと味覚に包まれた少年時代を過ごし、また早くからアロマテラピーを日常生活に取り入れていたパトー氏が、精油を料理に使おうと思いついたのは、いわば自然なことといえるでしょう。
「精油が抽出されるプロセスがこれだけナチュラルなのだから、精油を料理に使ってもまったく問題ないと思っていました」とパトー氏。大きかったのはやはり、ゴエブ博士と出会えたことだと言います。「ゴエブ博士からは精油の品質、精油に含まれている生化学成分、体に対する効能などについて徹底的にレクチャーを受け、それが料理レシピや、料理用精油ブレンド品を開発するときに非常に役に立ちました」。

精油を使った料理。それはまさに未知の味覚の世界といってよく、彼が作り上げたレシピは、フランスの全国紙や料理専門誌でも取り上げられ、続々と特集が組まれるようになりました。彼の提案する、味覚革命と呼ぶべき斬新な技法が、美食家達を夢中にさせてやまないのです。














